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からだ

先週研究科・初級のクラスでは
12回のカリキュラムの半分以上を占める
長~い解剖学のレッスンがおわりました

私が生徒の時
解剖学のテキストを頂いて
ぱらぱらと見たときに
その生々しい臓器の図を見て
ひ、ひょ~こんなこと勉強するのお?
と血の気がひいたのを思い出します

でも解剖学のレッスンが終わったときには
怒っていても、泣いていても
起きているときでも、眠っているときでも
どんな時にでも24時間休まずに
動いていてくれている
身体の神秘と奇跡を改めて感じて
自分の体へ
尊敬と愛着の気持ちでいっぱいになったのを思い出します

(ほんの数回ですが・・意識を失って気が付いたら・・・
テキストがすぐに目の前にあって
びっくりしたこともありましたがZzzz・・・)

身体の中のことは外からは
見えないので
謎のベールに包まれていたのですね

時々目覚めのお布団の中で
頑張ってくれている
自分の体に手をあてて
「ありがとう~」を送ります
臓器がころころと喜んでお返事してくれるのを感じます
忙しさの中で
ついついないがしろにしてしまう
この世でたった一つの自分の体も・・・
いたわっておつきあいをしていきたいものです
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