FC2ブログ

Never too late

070910_1903~001.jpg
自分だけの香りのペンダント・・優しさが溢れるようにと心を込めてローズのブレンド


最近のマイブーム・・・それは、ピアノ
私はジャズ、ロック、民族音楽、クラシックとジャンルにこだわらず音楽、楽器が大~好きでして
でも特に好きなのは人間の素敵な「声」と「ピアノ」です
昨年かなり話題になっていましたが夏休みに「のだめカンタービレ」のマンガとドラマ(今更なんですが)を読み、観て楽器を弾く楽しさにまた触れたくなったのです。
3歳の時に始めたピアノの先生はかなり熱心な先生でよく平手が飛んできたのでした。いつしかピアノが大嫌いになってしまっていていつも辞めたいと思ってきっかけを見計らっておりました。その後繰り返す転勤の中でピアノから遠ざかっていきました。(しめしめ)
大学生のある日著名なピアニスト達のベートーベンの「月光ソナタ第一楽章~3楽章」という曲を聴き比べるラジオ番組を聞いていて、とあるかたの演奏にくぎづけになってしまったのです。その著名なピアニストの演奏は本当に同じ楽譜を弾いているの?というほど響きも音色も色彩もなにもかもが違ったのです。その演奏を聴いてから「この・・・この曲を弾いてみた~い」と切望したのでした
そして社会人になってから今度は自分の意志でまたピアノレッスンを受け始めました。
あれほど嫌いになって離れたピアノでしたが楽しくて楽しくて時間さえあれば一日中でも楽しく弾いていられました。そしてあの憧れの月光ソナタのレッスンに進んだ時の感動と喜び・・・・そしてちょっと思い通りにならないもどかしさも堪能しました、うふっ。子供が生まれてからレッスンは止めてしまいいつしか時間や余裕もなくなりまた時折ぽろりんと弾くくらいになっておりました。いつの間にか手のかからなくなってきた子供たちが夏休みになり朝から外遊びに消えてしまうので久しぶりに楽譜を出してきて楽しむ時間をいただきました。再開した手はもどかしいくらい動かないのですが本当に嬉しくて楽しくて久しぶりにじっくりとピアノに向き合える時間にわくわくが止まりませんでした。そしてピアノに出会わせて下さった幼少の時のあの先生の平手もやっぱり愛だったなあ~と思い出しておりました。楽しみや喜びを大人になってまで味あわせて頂けるきっかけを叱りながらも楽譜を読める所まで引っ張って行って下さったことに時を隔て改めて感謝が溢れます。
人は自分にとってマイナスな思い出も自分が本当に幸せを感じたときに癒されるのでしょうね。

夏休みが終わりましたが時々細切れの時間を見つけては楽しんでいます。
それぞれの方々の口から放たれる声もまた音楽のよう・・
自分から奏でる言葉や、振るまいや、想い
同じ言葉や、振まいや、想いでも
自分の愛を乗せて奏でたい、ですね♪

スポンサーサイト

0 Comments

まだコメントはありません

Leave a comment